#42 夏野菜たっぷりランチボックスに挑戦

淡路島は多くの産直があることをご存知でしょうか。8月は産直にずらり夏野菜が陳列されていてとってもカラフル。今日は淡路島の野菜でお弁当を作ります、さっそく産直で材料を調達です。

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スーパーではあまり見かけない野菜たち、淡路島の産直では少し変わった種類の野菜をみかけることができます。


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季節ごとのフルーツが手に入るのもうれしいポイント。りんごのような食感のマクワウリ、あちこちで大玉のスイカもみかけることができます。

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ではさっそくお弁当のおかず作りです。
淡路島ではたまねぎの種類をいろいろ見つけることができます。小玉たまねぎはお弁当にもサイズがぴったり。今日は四等分にしてフライパンで焼き付けて、バルサミコ酢で味付けです。

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プチトマトやオクラも旬をむかえています。今日は押し麦とキヌアと混ぜて雑穀サラダに。オリーブオイルと塩胡椒だけで充分おいしくいただけます。

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今日はたくさんおかずをつくりますが、その中でもおすすめの「とうがらしと甘夏のマリネ」のレシピをご紹介します。淡路島の産直ではさまざまな種類の唐辛子をみかけることができます。今日は、なかでも辛みが少なく、大きな実が食べごたえのある、万願寺とうがらしを使用します。

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まずは下準備から。唐辛子を素揚げするので、はねないように穴をあけます。


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こめ油で1分ほどさっと素揚げします。あまりあげすぎると色が変わってしまうので気をつけてください。

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さっと揚げたら、好みの柑橘の半分をむいておいて、半分は絞っておきます。今日は甘夏を使用します。

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後は絞った果汁と実をあわせ、山椒の実とお塩で味付けします。塩漬けした山椒を使うのも美味しいですが、なければパウダーでもOKです。後は冷蔵庫で冷やして完成!作ったお野菜のおかずをお弁当箱に盛り付けましょう。

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ほぼお野菜のおかずでできたお弁当。夏野菜はカラフルで彩りだけで元気がわいてきます。


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いつものおかずも、お弁当箱に詰めるだけでちょっと特別な気分になれますね。
淡路島で産直に立ち寄って、いろんな野菜と出会う楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。

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●とうがらしと甘夏のマリネ

[材料]
とうがらし 7~8本
柑橘 1つ
こめ油 適量
山椒パウダー 適量
塩 適量

[作り方]
① とうがらしを洗って水気をふいて、穴をあける。
② 好みの柑橘を半分は実をほぐし、半分は果汁を絞る。甘夏やグレープフルーツ、みかんもおすすめ。
③ ①で下準備したとうがらしを、170度~180度のこめ油で素揚げする。
④ 揚げたてのとうがらしを、②でしぼった果汁とほぐした実とあわせてマリネにする。
⑤ 塩漬けした山椒、もしくは山椒パウダーと塩で好みの味付けに。30分ほど冷やせば完成。


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by awaji_gourmet | 2018-08-04 07:45 | 食材 | Comments(0)