#29 プラザ淡路島 海楽 -KARAKU-

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海楽-KARAKU-「島会席 at シェフズテーブル」でディナーをいただきました!
コース料理の流れの中に、本日の逸品料理の中からお好みでチョイスして
淡路島の食材を和食洋食の両方のお料理で愉しむことができます。
チョイスするにも充実したメニューの豊富さにどれにするかとても迷います!
今日はシェフのおすすめ2品で構成していただきました。

前菜 島のアペタイザー
白ナスのソースに3種の芋チップスと野菜のコンフィやピクルスをつけていただきます。
島の契約農家さんの旬の野菜を愉しめる一皿。
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吸い物 造り
灘港や沼島、福良で水揚げされる新鮮な魚介類を中心にしたお造り盛り合わせ。
今日は鯛2種(造り、炙り)、鰆、かんぱち、こち、車海老。(←足赤海老があるときもあります!)
盛り付けも素敵で地魚をこれだけの種類が食べれるのはかなり嬉しい!食べ応え十分です。
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鍋物 季節のお鍋料理
秘伝の出汁に魚介や野菜の旨味が溶け出た後のスープがまた温かい一品です。
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本日の逸品料理
和食洋食20種類くらいの中からお好きなものを選べます。
一品目
灘でとれたオス鹿とフォアグラ、ドライイチジクのパテ
鹿の解体から一つ一つの工程に時間をかけて仕込んだパテは臭みはなく、こっくり濃厚な味わいでした。
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二品目
淡路牛のフィレステーキ〜黒ゴマソース
淡路牛のフィレは目の前の鉄板で焼いて出してくれるのが嬉しい。
ソースは玉ねぎやリンゴを使った自家製の和風ソースでした。
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釜飯 香の物 留椀
最近淡路島で希少になってきている穴子の釜飯。
淡路島島民なら分かる懐かしい香りがしました。
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本日の特製デザート
洋梨のチョコレートケーキ
洋梨のババロアが食後にも軽くて最後まで美味しくいただきました。
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※海楽-KARAKU-「島会席 at シェフズテーブル」は夜のみ予約制になっています。
詳しくはプラザ淡路島までお尋ね下さい。

ここからはランチタイム〜
レストランからは鳴門海峡が一望できる眺めを愉しむことができます。
今からの季節は特に夕陽がきれい。
夕暮れ時になると食事をされているお客様がレストランから一斉にいなくなるそうです。
そのくらいはっと驚く景色が広がっています。
私が伺ったのはお昼間でしたが、ここに立って初めて分かるすーっと抜ける感覚(空に近づけた!)がありました。
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絶景を眺めながらのランチ♪
今日のメインはフランス産小鳩の炭火焼。濃厚なサルミソース。
福留シェフはフランスで料理の勉強をされていた時期もあり、本格的なフランス料理から
前菜の「灘産サバの白ワイン煮の冷製〜リヨン風〜」のような家庭料理も作られています。
家庭料理といいながらも仕込みにひと手間もふた手間もかけるところが流石プロの仕上がりです。
ジビエやフランス料理の話を伺い、情熱を持ってメニューを考案されているのが伝わってきて
とてもワクワクするランチタイムでした!
淡路島の食材とともにフランスの風も感じてみてはいかがでしょうか⭐︎
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ホテルニューアワジ プラザ淡路島

〒656-0542
兵庫県南あわじ市阿万吹上町1433-2
TEL(0799)55-2500 FAX(0799)55-2505




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by awaji_gourmet | 2017-10-31 16:18 | レストラン | Comments(0)

【淡路島観光協会公認ブログ】チッキィが、食材の宝庫「淡路島」のおいしい情報をレポートします♪


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